たまたま見つけました。
PV! 動いてるし!
切り絵というか貼り絵チックな感じが素敵です。うーん、「みんなのうた」ですねー。
個人的には「いつまでも~」のあたりの動かしかたがすごく好きです。
毎度のことですが、自分の作品が他の人の手で形になると新鮮な感動を覚えます。
Category Archives: 雑記(近況報告)
かふぇ・れいんばーど!
始動ですよ。
http://caferainbird.nobody.jp/
やっと形になったのでホームページ公開します~
手作り感丸出し(俗にいう「ショボい」というやつですね、わかります)のWebサイトです。
今後の活動の拠点となるように。
サークル名はCafé Rainbirdです。eのアクサンはつけてもつけなくても構いません。
個人なのにサークルとはこれいかに?
→目論見としては、旧名義の活動とrainyday名義の活動を統合しようというような感じです。ってことでサイトからニコニコ投稿以前の作品(midi)置場へも飛べるようになっています。まあ、旧名義の活動っつっても半分黒歴史みたいなもんですがね…
昔の曲は…うん、なんというか非常にアレですね。まあ聴かないことをおすすめしなくもありません。
仮住まいながら活動拠点ができたので、CDの方にもそろそろ着手しようかなと思います。
ということで今後の展開にも乞うご期待?(自信なげに)
CDを作りたい、と男は願った。が…
どうしようね。うん、本当に。もう九月ですよ。
三月に「同人活動します!」って言ったっきり、何もしないで半年過ぎてしまいましたね。まあ、曲だけはちびちび増えてたわけですが。
曲は今ある曲をミキシングし直して入れるからいいですが~
頒布方法をどうしようかな、という所が問題だよなあ。たぶんそこが一番の懸案ですよね。
たぶん
①イベント
②委託
③自家通販
ぐらいしか無いんでしょうね。ダウンロード販売は興味が無いのでそもそも選択肢にないですが。物体としてCDを作ることが目的なので…
頒布することをあきらめれば
④私家版として死蔵する、
なんてのもあるんでしょうがw それはおいといて。
①イベント
…ってどこの? コミケ? ボーマス? ボーマス終わったばかりだし。初の参加で出展側でしかも本州まで出張って、ってのはちょっと無理な予感がするよ。一般参加で行くよりハードルが高すぎる感じがね。陸続きならこんな思いをすることはなかったろうに。。。
かといって北海道でなんかあるかというと…ちょうど良さそうなのが無いような…
これは一回見学にいかないとわからないね。
②委託
この界隈に知り合いいないからな~ そして増える見込みもないからな~(ネット苦手っす) …望み薄。
③自家通販
やっぱこれしかないのかしらん。煩雑そうだけど一番現実的…かなあ。
まあいいや。CD作ってから考えます。そのうちサイトも作ります。心折れなければですが。。。
どうにも砂上の楼閣っぽくて困る…
2009-09-01
別に今に始まったことでは全然無いですが、何か面白いことを書こうと思っても結局うまく行かないのであきらめ気味です。うーん。
そんな些事はさておき。
昨日は初音ミクの誕生日でしたね(うちの子じゃないので特に何の用意もしてないですが)。めでたいことです。ボーカロイド界隈に色々不穏な空気もあったりなかったりするようですが、そんなものは全部吹き飛ばしてさらに発展していくといいです。
思えば、ボーカロイドの普及もすごいですよね。
はじめて「ボーカロイド」という言葉を知ったのは五年ほど前になりますか。MEIKOとKAITOが出た頃ですね(興味本位で買ってみたDTMマガジンに載ってた)。まあその頃はまだ私も若かりし頃(高校時代)だったんですが、現在のようなシーンが到来するなんて夢にも思いませんでした。というか、ニコのアカウントをとってこの目で見るまでは「ボーカロイドがブーム」という事態さえ信じられませんでしたね。噂程度は耳にしてたんですけど。
うろ覚えですが、そのMEIKOとKAITOが載っていた号のDTMマガジンの記事では「プロの制作現場でも補助的に使えるよ!」ってなニュアンスで、なんというか…「音楽関連の仕事でもしていない個人が使うにはあまりにもマニアックなツール」という印象を十代の私は受けたわけですよね。いや、実際欲しかったですけど。
その「マニアックなツール」がブーム? 何それ? って昨年春頃に話を聞いたときには思ってましたし(初音ミクの存在を知ったのはその結構後ですが。ずっとMEIKOだとかKAITOのブームだと思ってた)、しかも絶対一過性のものに違いないと思ってました(実物を見てたわけでもないのにね)。
だって、だってですよ。DTMだとかボーカロイドとかいった傍目からみた「マニアックな」趣味だとかツールだとかが普通の人に理解されるはずないと思うじゃないですか。いくら新しいボーカロイドだって、まだまだ自然な歌声には遠いはずだから、きっと聴いたら違和感覚えるだろうし、DTMだって決して一般的な趣味ではないですよね。だからきっと「ボーカロイド」という存在そのものが好奇の視線を浴びているに過ぎないんだろうな、というように思ってたわけですよ。蓋を開けてみたらあら不思議、全然違ったわけですが。
ミクの業績っていうのはきっと、ありとあらゆる音楽に発言の機会を与えてくれたということでしょうね。無数のジャンルという縦糸が、初音ミクという横糸で編まれていく。そうやってボーカロイドの世界が広がっていく。で、「ボーカロイド」というパスポートを持っている限り、その世界にはどんな種類の音楽でも参入可能なのです(原理的には、ね)。メジャーだろうがマイナーだろうが無調だろうがミクトロニカだろうがVocarockだろうがミクツバウだろうが、少なくとも誰かはその音楽に耳を傾ける。話を聞いてくれる。返答があるかどうかはわからないけれど、少なくともそういう土壌がある。私の作る変な毛色の音楽だって聴いてくれる人がいる(はず)。
現在こういうような状況になったのは、やはり初音ミクがいたからだこそと思います。
ミクはやはり偉大なのだなあ。
P.S.この文章を書いていて、なぜかいとうせいこうの『ノーライフキング』を思い出しました。無機の王とミク、イメージが重なるのかな?
以下、コメ返信
盆
ですね。ちょっくら帰省してきます。
風邪は治ったっぽいです。