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2009-07-23

てすと と れぽーと の こうげきは まだ つづいている!
…のです。しかし全部のうち二番目に重い試験が終わったのでちょっと一段落です。
・返信やら
しばし見ない間にいろんな所にコメントやらがたまっていたので、それもおいおい返信したりしないと駄目ですね。どうもそのへん無精で困る…
・時流
に乗れない(乗らない? じゃないよね、たぶん)のは今に始まったことじゃないんだけれど。
とある知人たちが「エヴァめっちゃ面白いよ!」とか言ってるときに心の中で
「…”急”が(いい意味で)コケたら全部見ることにしよう」
なんてつぶやいてる自分を見ると、自分も年取った、って思うな。
(彼らの旧劇場版の評価は「あれはひどかった」だそうです。そっか、そうなのね。)
ああ、ちなみに余計な情報ですが――
私の直近で最初から最後まで見たアニメはLainとエヴァ(テレビ版)ぐらいでー
やったゲームの中で一番新しいのはベルウィックサーガ(pop’nをのぞけば)でー
最近読んだラノベはブギーポップ、みたいな感じなので(上遠野浩平は好きなので新刊でたら買うけど)たぶん大幅に時流にはついていけてないですね。(西尾維新も戯言終わって読まなくなったし)
ただ漫画だけはかろうじてわかるかな、と(でも少年誌系はほとんど読まないからなー)。嗜好は一般受けしないようですが。比較的まっとうな漫画しか読んでないのに「コアな漫画読み」とか知り合いに言われるし(ほんとはそんなこと全然ないんですよ?)。
最近読んだので気に入ったのは「ミツバチのキス」ですかね。一巻しか読んでないけど結構好き。
・入門したばかりの時期
ってかなり重要だな、と思ったり。
いつか自分の曲にPVつけてやる、という野望は依然あるけれど、なかなかモチベーションが上がらない。
絵の練習が進まない、ってのが原因の一つ。
まあね、絵が、上達しないんですよね。たぶんセンスは後から付いてくる! ぐらいの態度でいいんだろうけど(自分の作曲そんな感じだし)、そう本当に思えれば苦労はしない。
たぶん、絵でも何でも、下手でも気にしない俺最強状態のときにもっと鍛えとけばいいんですよね。
まったく何もわからない状態というか、ほんとに始めたばかりのときにいろいろやっておくのがたぶんいい。ある程度小賢しくなってくると、どういうものが良くて、どういうものが悪いかうすうすわかってくる。そうなってから、はたと自分の作品を見るようになると、恥ずかしくなる(少なくとも私の場合)。そのとき既にある程度もう勢い(力)がついていれば、負けずにどんどん作品を生産できるんだけど、足りなければそこで止まってしまう。スランプ、というかなんというか、そんな感じ。自分の中の批評家が成長する前にいろいろとやっておくべき、ってことでしょうね。批評家に負けないぐらいに自分の能力を育ておく必要があるというか。
これからどうしようか、ってのは特に考えてないんですが、とりあえず自分の中の批評家に黙っててもらう方法でも考えますか。
・もっと聴く側に回ろう、と思うこと
私が未熟なだけかもしれませんが、作曲の作業している間は他の曲は聴けません。4月から作曲に割いた時間が多めだったのでほとんどボカロの曲は聴いてないのです(一部は聴いてますが)。
だからこれからはもっと作曲するよりも曲を聴く方に時間を割きたいなあと思います。
他の方がどういう音作りをしてるのか知りたい、というのもありますが、まあ素敵な音楽と出会いたいなあ、と。
ちなみに公開マイリストなどというものもあるのですが、まあそれについては何もいいますまい(聴くと作るとで趣味が若干乖離してんですね)。
・文才
あればいいのになあ、と思う今日この頃。あまりに拙いからなあ、文章も詩も。あと面白いことが書ければベストなんだが。作詞とコラボしても面白いかなと思いつつ、でも自分協調性ないので滅茶苦茶になりそうだから別にいいや。
・不可解なこと
あー、それとー、自分でもよくわからないことなんですがー。
なぜかうちにもう一台アコーディオンが来まして。
実は知人が譲ってくれまして、意味不明に喜んでます。
若干不具合はあるけどベース・ボタンがついてるんですよ…おお、独奏できるやん!
ということで夏休みはアコーディオンの練習をして過ごそうかななんて思ってます(の前に、バイトしろよ…)
でも重いので身体鍛えないと駄目っぽいですね。
まったく世の中ってのは不可解。
以下、拍手コメ返信

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“Aschenputzel’ Rhapsodie


です。……今回はなんかジャズっぽいよ!! 
Aschenputzel(アッシェンプッツェル)は独語で「シンデレラ」の意(”-puttel”の方が一般的みたいですが)。
語感的に好きなので、こっちの単語を選びました。
健気で清楚で可憐なシンデレラとは違うベクトルです。
汚れ役上等! みたいなちょっくらダーティな「灰かぶり」ですがどうぞお楽しみください~
あ、動画コメにも書きましたが、試験&レポート終わるまでしばらく作曲はお休みします、あしからず。

ちょっと休憩

近況報告的な。
7月ですね。恐怖の大王云々騒いでたのももう10年も前になるのかと感慨深い思いに勝手に浸ってます。
それはさておき、私事ですが、恐怖のレポート&試験週間が到来しました。
重いのが多いし、試験持ち込み不可多いし…
結局ゆっくりできなかった今学期でしたね。誰だよ大学入れば遊び放題なんてこと言ったの…(いや、遊んでるっぽいのは結構いるんだけど? うーん不可解だ)
8月中旬にはたぶん楽になれるでしょう。今作ってる曲を上げたら楽になるまでしばらく作曲自重しよう。勉強しなかったら本気で死ぬるからな…
あとサークルのコンサート的な何かも近いので死にそうです。練習しなきゃ…じゃなきゃまた本番でトチる…ああ。
…まあ、お先真っ暗なのはいつものことなので気にしないことにしよう。
そんな愉快な事柄は華麗に無視しつつ、その他の近況。
なんというか、よくわからない経緯でうちにアコーディオンが来たのですよ。細かい話は省きますが、ヤマハのソプラノアコーディオンが我が家にやってきたんですよね。
合奏用のアコーディオンなんでベース(左手側のボタン)はついてないですが、中々に良い。ボロボロで、音もちょっと狂い気味? なんだけど結構いい味出してます。檻の中の花とかゴッドファーザーの愛のテーマだとかのフレーズをたどたどしく弾きながら悦に入ってます。上達すれば自作曲に使えたりするのかも! でもあまり期待はできないかなあ。うちアパートだから響いてあまり練習できないからなあ(サークルの部室で練習する、って手も無きにしもあらずかな?)
しかし、こう、既にベースがないのが物足りなくなってきてるのはどうなのかな。アコーディオンに手え出すと泥沼な感じがしますね、でも… うーん、物欲の塊って困りますねー。
あと、FL-chan(FL Studio)の優秀さにちょっと感動したという話。うちにあるのが、Fruity Loops editionというLE的な位置づけの奴なんですが(ACID Music Studioにバンドルで入ってた)、なかなかどうして、すごいです。2年間も放っておいた自分は致命的な愚か者だったんじゃなかろうか、と思うほどにです。
一番ポイントなのは試行錯誤しながら作りやすい、ってことでしょうか。
編集しているパターン(フレーズ)をループ再生してくれるので、編集がしやすいし、ループ設定の手間を省ける。VSTiを入れ替えるのも一手間少ない(このちょっとしたコスト削減が案外馬鹿にならないです)。
あと、フレーズごとの順序の入れ替えとかが簡単にできるというのが案外に便利ですね。マクロな構造について試行錯誤できるのが嬉しいかも。
これからはオケ作成はほとんどFLでいいんじゃないかなー、と「フィラメント」作ってて思いました。新曲もFLでオケを作りましたがいい感じです(当社比)。音作りしながら曲が作れる方がやっぱりいいんでしょうね。今まではmidiで曲を作ってから音作りをしてたので、若干不具合とかありましたし(オケがピアノだけとかなら問題なかったけど)。
オーディオの扱いはSonar LEで十二分なので上位版はたぶん買わないですが、life time updateは買ってもいいかなあ、と思ってます。
これからは、オケをFL Studioで作る→Sonar LEからVSTi/rewire起動させてwaveを吐かせる→Sonar LEでミキシング、みたいな感じになるような気がしますね。
あれ、ACIDは? うーん、CDのマスタリング用に使いますかね。けどますます影が薄く…

「フィラメント」


です。ちょっとリミッターをきかせすぎたかなあ?
歌詞はいつもながらとりとめもなく。
今回はうちでほこりをかぶっていたFL Studio(Fruity edition)に頑張ってもらいました(ミキシング&マスタリングはSonar LEですが)。
優秀なんですが、使いこなせないんですよね~ 持ち腐れというか。活用していきたいのに…
あと、シンセでの音作りにも挑戦してみました。オケはドラムとピアノ以外はFL内蔵のシンセ一本で音を作ってます。既製のものを使うより自由度があっていいなあと思うんですが、中々うまくは作れませんねえ。調子に乗ってノイズ乗せまくったしね。
いつか現代の音も使えるようになって洗練された曲を作るんだ…(遠い目)
しかしやっぱり睡眠時間削って曲作るのは無理でしたねー。身体に悪い。
以下拍手返信。

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いつのまにやら

時のオルゴールが80000突破してましたね。ありがとうございます。あれに劣らぬクオリティの作品ができなくて少々もやもや感はありますけどー、まあめでたいことです。
めでたいからなにか作ろうかな、と思ったけどこれからしばし余裕がないので(ルカorテトの新曲はちょっときついかも、という程度の)、公開する予定のなかったお蔵入り作品でも出してお茶を濁そうかと思います。…ま、お蔵入りだからクオリティは期待しない。。
ひとつめ:「はじめてのあるぺじえーた」
arpeggiater.mp3
こないだ初めてアルペジエータを使ってみて作ってみた曲。うちのFL Studioで初めて曲を作ったぜ…アルペジエータ使ったのも初めてだぜ…というような単純な曲。
ふたつめ:「零下五度の恋」
-5.mp3
歌詞ができないまま賞味期限切れになり、あえなくボツになった曲。ボサノヴァのイメージ、だったのかもしれない。作ったときは。