てすと と れぽーと の こうげきは まだ つづいている!
…のです。しかし全部のうち二番目に重い試験が終わったのでちょっと一段落です。
・返信やら
しばし見ない間にいろんな所にコメントやらがたまっていたので、それもおいおい返信したりしないと駄目ですね。どうもそのへん無精で困る…
・時流
に乗れない(乗らない? じゃないよね、たぶん)のは今に始まったことじゃないんだけれど。
とある知人たちが「エヴァめっちゃ面白いよ!」とか言ってるときに心の中で
「…”急”が(いい意味で)コケたら全部見ることにしよう」
なんてつぶやいてる自分を見ると、自分も年取った、って思うな。
(彼らの旧劇場版の評価は「あれはひどかった」だそうです。そっか、そうなのね。)
ああ、ちなみに余計な情報ですが――
私の直近で最初から最後まで見たアニメはLainとエヴァ(テレビ版)ぐらいでー
やったゲームの中で一番新しいのはベルウィックサーガ(pop’nをのぞけば)でー
最近読んだラノベはブギーポップ、みたいな感じなので(上遠野浩平は好きなので新刊でたら買うけど)たぶん大幅に時流にはついていけてないですね。(西尾維新も戯言終わって読まなくなったし)
ただ漫画だけはかろうじてわかるかな、と(でも少年誌系はほとんど読まないからなー)。嗜好は一般受けしないようですが。比較的まっとうな漫画しか読んでないのに「コアな漫画読み」とか知り合いに言われるし(ほんとはそんなこと全然ないんですよ?)。
最近読んだので気に入ったのは「ミツバチのキス」ですかね。一巻しか読んでないけど結構好き。
・入門したばかりの時期
ってかなり重要だな、と思ったり。
いつか自分の曲にPVつけてやる、という野望は依然あるけれど、なかなかモチベーションが上がらない。
絵の練習が進まない、ってのが原因の一つ。
まあね、絵が、上達しないんですよね。たぶんセンスは後から付いてくる! ぐらいの態度でいいんだろうけど(自分の作曲そんな感じだし)、そう本当に思えれば苦労はしない。
たぶん、絵でも何でも、下手でも気にしない俺最強状態のときにもっと鍛えとけばいいんですよね。
まったく何もわからない状態というか、ほんとに始めたばかりのときにいろいろやっておくのがたぶんいい。ある程度小賢しくなってくると、どういうものが良くて、どういうものが悪いかうすうすわかってくる。そうなってから、はたと自分の作品を見るようになると、恥ずかしくなる(少なくとも私の場合)。そのとき既にある程度もう勢い(力)がついていれば、負けずにどんどん作品を生産できるんだけど、足りなければそこで止まってしまう。スランプ、というかなんというか、そんな感じ。自分の中の批評家が成長する前にいろいろとやっておくべき、ってことでしょうね。批評家に負けないぐらいに自分の能力を育ておく必要があるというか。
これからどうしようか、ってのは特に考えてないんですが、とりあえず自分の中の批評家に黙っててもらう方法でも考えますか。
・もっと聴く側に回ろう、と思うこと
私が未熟なだけかもしれませんが、作曲の作業している間は他の曲は聴けません。4月から作曲に割いた時間が多めだったのでほとんどボカロの曲は聴いてないのです(一部は聴いてますが)。
だからこれからはもっと作曲するよりも曲を聴く方に時間を割きたいなあと思います。
他の方がどういう音作りをしてるのか知りたい、というのもありますが、まあ素敵な音楽と出会いたいなあ、と。
ちなみに公開マイリストなどというものもあるのですが、まあそれについては何もいいますまい(聴くと作るとで趣味が若干乖離してんですね)。
・文才
あればいいのになあ、と思う今日この頃。あまりに拙いからなあ、文章も詩も。あと面白いことが書ければベストなんだが。作詞とコラボしても面白いかなと思いつつ、でも自分協調性ないので滅茶苦茶になりそうだから別にいいや。
・不可解なこと
あー、それとー、自分でもよくわからないことなんですがー。
なぜかうちにもう一台アコーディオンが来まして。
実は知人が譲ってくれまして、意味不明に喜んでます。
若干不具合はあるけどベース・ボタンがついてるんですよ…おお、独奏できるやん!
ということで夏休みはアコーディオンの練習をして過ごそうかななんて思ってます(の前に、バイトしろよ…)
でも重いので身体鍛えないと駄目っぽいですね。
まったく世の中ってのは不可解。
以下、拍手コメ返信
>被検体3号 さん
そう言われると、なんか私もうれしくなってきます。これまで作ってて良かった、みたいな(笑)