色々なものが終わりを告げ

年の瀬ということで。
色々なものが終わった一年でありました。
親しかった人が遠くへ行ってしまったり、沢山の関係性というものが終わってしまいました。
どうにもまめな方ではない(その資質に圧倒的に欠けている、と申しましょうか)ので、一旦疎遠になったらもうそれっきりというパターンが圧倒的多数です。

とはいえ今年はまた、ポジティブな意味で終わらせた年でもありました。
作品を完成させるというのは、ある意味で作品の可能性を断ち切ること。特定の可能性を選び、残りの可能性を棄てるということですから、いくつもの終わりに立ち会ってきたわけです。
同人誌を出したり、公募に応募したり、比較的建設的な作業に従事できたのはよかったように思います。

今年も中途半端な中二階的状態を脱するに至らなかったけど、まだまだ生きていかねばならない。

どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

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