夏のレモンパスタ

とかく暑いのである。

なぜか数年前から暑くなるとレモンパスタなる食べ物を食べたくなるので後人のためにその作り方を書き残しておく。

材料
  • パスタ
    • 経験的には太めのもの(1.7mm)のほうがソースと相性がよい。余ったソースの水分をパスタが吸ってくれる。
    • 自分は1人前200gくらい茹でるけどパスタソースの袋とかには1人前100gとか書いてあるよね。
  • オリーブオイル 適量
  • ニンニク(チューブ) 適量
    • やる気があれば普通のニンニクを刻んで使ってもよい。
  • レモン果汁 適量
  • 粉チーズ 適量
    • お好みの銘柄を使う。パルミジャーノを買ってきて自分で削ってもよい。個人的にはKraftのパルメザンチーズを使うのが気に入っている(が、最近高い)。
作り方
  1. パスタを茹でる。電子レンジでパスタを調理する容器を使うのが楽でよい。調理時間を適切に設定すればそんなに悪い仕上がりではない。夏場は水の温度が高いので心持ち短めでよい。入れる塩は濃い目がベター。
  2. オイルソースを作る。フライパンにオリーブオイルを少量ひいてにんにくを入れて弱火で放置。ペペロンチーノにしたかったら唐辛子を入れてもよい。にんにくが焦げそうになったら火を止める。
  3. パスタが茹で上がったら、茹で汁を少量とっておく。パスタ本体はザルにあげるなどしてよく水気を切る。そばやうどんのように水で洗う必要はない。
  4. フライパンを再加熱する。強火にし、にんにくがじゅわじゅわいってきたら茹で汁(少量)を投入して火を止めてかき混ぜる。うまくいくと乳化して麺になじむソースになる。味が薄いようなら茹で汁の残りか直接塩を入れるかで調整する。
  5. 茹でたパスタをフライパンに投入してソースと混ぜる。オリーブオイルを適量入れ、素早くよく混ぜる。ここで終えると普通のアーリオ・オーリオ(・ペペロンチーノ)となる。
  6. レモン果汁を好きなだけ入れて混ぜる。味見しながら少しずつ足すのでも可。
    • レモン果汁は比較的傷みやすいので瓶で買って少しずつ使っているとすぐにダメになってしまう。ほかに用途がなければ思い切ってドバドバ使うのが吉。
  7. 皿に盛り付けて、完成。粉チーズをかけながら食べる。

お試しあれ。