大枠の予想に反してルカですよ。
本当に「夢」だの「記憶」だのいう言葉が好きなんだなあ自分。
時のオルゴール -Music Jewel Box- powerd by ピアプロ
mp3、カラオケは関連ファイルからどうぞ。
こういう曲をノリノリで作るってあたりがアブナイよね。まあひょっとして、これはこれでアリなのか…?
もともとこの曲はアコーディオンとヴァイオリンだけの曲だったんだけど、ヴァイオリンがあまりにもひどい音だったんで、大幅に好き勝手改造したらこんな感じに。いい感じに転んだってとこかなあ。
思えば「アンブレラ」からだいたい半年ですね。見よこの成長ぶり! という感じがするなあ…
半年前はコンプって何それ? ってレベルでしたからね、ミキシングは。いまだにわかってない部分も多々あるけど。
作曲関連もスキルが上がりましたね。テンション※も少しずつ使えるようになってきたし。相変わらず四度進行・半音進行多用してますが、これからはもっといろんな進行を試して行こうと思います。
結局上達しないのは演奏だけか。。。いつか自分の曲の伴奏を自分でできるようになりたいですね。
とまあテトの曲のミキシングをしないといけないんでこの辺で。
※テンションコード→三和音にさらにもう一音和音外音を付け加えて得られる独特の緊張感のある響きの和音。コードでいえば、6th, 7th, 9th, 11th, 13thなどなどが後ろについたりする和音がテンション。(うろおぼえ)
以下3/31追記。
作った後に思ったんで別に元ネタってわけでもないですが、歌詞を見てて昔読んだ『時の石』って短編を思い出しましたね。確か栗本薫だったかな。「永遠の霧の都」も『霧ではじまる日』(こちらは佐々木淳子の読切漫画)思い出したし。
昔読んだそういう作品って、意外と影響力あるもんなのかなー、と思ったり。
ちなみに『時の石』はともかくとして、『霧ではじまる日』読んだことのある人ってどんだけいるのかな?
実家にあった単行本に所収されてたのを読んだんですが、出版が80年代ってそもそも自分生まれてないし…
絶対同世代にはいないね、こりゃw